半生五穀冷やし中華麺の特徴!
手延べ製法の中華麺は大変珍しいと思います。
通常、中華麺はカンスイを使って麺のコシ、強さを得ています。
しかし、カンスイは健康上好ましいものではありません。
「もっと美味しく、もっと健康!」を掲げる当社としてはカンスイに頼らずコシ感を出したい。
そこで、手延べの手法とこだわりの小麦粉(強力粉)で冷やし中華に合うコシ感を出すために研究を重ね、その結果、できた麺がこの五穀入り冷やし中華麺です。
当社の評判の五穀パスタよりヒントを得、より風味を出すために五穀を少量練り混ぜており、これが隠し味に効いています。
五穀ラーメンとの違いは、温麺用と冷麺用の違いで、製法にも麺の太さにも違いがあり、ブレンドする小麦粉(強力粉)も冷麺用はより柔らかいものを使用しています。
阿蘇伏流水と国産小麦粉使用した「肥後そう川手延べ麺」は、肥後そう川の麺匠が丹念に捏ねあげたこだわりの熟成半生手延べ麺です。味わい深い歯ざわりと喉ごしの良さは他の追随を許さず、この美味さは通常の麺より3倍美味しいと大評判です。
また、「美味しくなかったらお代は戴きません!」が売りの「肥後そう川手延べ麺」は、熊本県甲佐町からも町の特産品として推薦を賜っているものです。
半生麺
手延べのコシに柔らかさを求めて完成したのが手延べ半生製法です。いわゆるもちもち感を追求しました。熟成には水分が必要ですが、一度乾燥した麺に再び水分を与えることによってさらなる熟成を促し、もちもち感を獲得しています。ただでさえ手間の掛かる手延べ製法ですがもう一加えすることでさらなる美味しさを実現しています。しかも、健康を考えて防腐剤など一切使わず、それでも賞味期限は3ヶ月と日持ちします。そうめん・ひやむぎ・そば・うどん・ラーメン・冷やし中華など自信を持って製造しております。 |